適応症について

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  • 肩こり

    空気中のウイルスやホコリが原因となって咽や気管の粘膜の炎症がおこると、首、肩、背中の筋肉を硬くし「コリ」を感じます。
    軽い炎症でも脳に伝えられ、反射的に首、肩、背中の筋肉を緊張させると考えられます。
    ひどい場合は、気分が悪くなったりします。
    風邪のひきはじめや呼吸器に疾患を持っている方は気をつけないといけませんね。
    当院では、咽喉や呼吸器の反応点と首や肩の筋肉を治療します。

  • 腰痛

    泌尿器、生殖器、大腸、胃など内臓の病気が反射的に腰部・臀部周囲の筋肉の痛みを引き起こしていると考えられます。
    内臓の病気といっても自覚症状のない場合が多いです。
    大きな病気に発展する可能性があります。
    当院では、下腹部の反応点と腰部や臀部の筋肉を治療します。

  • ぎっくり腰

    突然訪れる腰の激痛。休息やストレッチにより、筋肉は回復しますが、痛みの原因は慢性の内臓疾患などによるものだと考えられます。
    当院では、腰部や臀部の筋肉と下腹部の反応点を治療します。

  • ヘルニア

    ヘルニアで神経が押されて痛みが出ると言われていますが、神経が圧迫されると麻痺を起します。
    太ももの裏側を走るような痛みの原因は、泌尿器や生殖器の炎症と考えられます。
    当院では、下腹部の反応点と腰部や臀部の筋肉を治療します。
    痛みは取れます。ヘルニアだからと諦めないで、鍼灸を試してみてはどうでしょうか?

  • 膝の痛み

    膝の痛みには、膀胱や生殖器の炎症が関わっていると考えられます。
    膀胱の炎症が足腰や臀部の筋肉を硬くします。
    当院では、下腹部の反応点や臀部と膝部や股関節周辺の筋肉を治療します。

  • 偏頭痛

    筋が血管を圧迫すると血管の拍動が筋に伝わりズキンズキンと痛みます。
    鼻、口腔、咽喉など炎症を起こしている部位によって痛みの出る場所が違います。
    炎症の箇所が多いとあたかも頭の芯が痛いかのように感じます。
    当院では、炎症の個所の筋の圧迫を和らげ、治療します。

  • めまい・立ちくらみ

    めまい・立ちくらみは、平衡感覚の障害によって起こります。
    内耳の平衡感覚の左右差が脳に混乱を招きます。
    風邪などによって内耳に炎症が起きたり、耳、鼻、咽喉の粘膜に慢性炎症が起きたりして内耳周辺の環境が悪くなると考えられます。
    平衡感覚の障害は、自覚されにくく精神不安・自律神経障害を招きます。
    当院では、耳、鼻、咽喉の反応点を治療します。
    当院では、平衡感覚の問題がスポーツ選手やパーキンソン病や自律神経失調症、不眠など様々な病気につながる可能性が高いと考えますので、平衡感覚を重要視しています。代謝が悪いので根気は必要ですがきっと治ります。

  • パーキンソン病

    パーキンソン病は運動の調節が上手にできない病気です。
    振戦、固縮、仮面様顔望などの症状が出ます。
    平衡感覚の障害がパーキンソン病やその症状の発症に関係していると考えています。
    治療を行うとずいぶん症状は緩和しますし、進行を抑えることができます。
    当院では、耳、鼻、咽喉の反応点を治療します。代謝が悪いので根気は必要です。

  • 自律神経障害

    左右の平衡感覚の情報の違いが、脳に混乱を招き、自律神経が乱れて、動悸・のぼせ・発汗・不眠・精神不安定・冷え・高血圧などの症状が現れると考えます。
    当院では、耳、鼻、咽喉の反応点を中心に身体全体を治療します。
    代謝が悪いので根気は必要です。

  • 不妊症

    自律神経機能の障害が、子宮内粘膜の分泌不全を起こします。
    せっかく受精できても子宮粘膜の状態が悪いと着床しません。
    当院では、下腹部の反応点と耳、鼻、咽喉の反応点を治療します。

  • 頻尿・尿もれ

    夜中何回もトイレに起きてしまうなど、旅行に行く時に不安じゃありませんか?
    膀胱に炎症が起きると尿意を感じるセンサーが誤作動します。
    頻尿・尿もれは病気です。恥ずかしいことではありません。
    粘膜の血流を改善し炎症を抑えることで、トイレに行く間隔が長くなり、いやな思いをすることが少なくなります。

  • 小児へのはり治療

    親として、子供の健康状態は気になるものですね。
    「健康で、強い子に育ってほしい!」と、お思いになるのも当然です。
    子供の健康状態が気になる方、お気軽にご相談下さい。
    身体に優しいはり治療、小児はりを行います。
    現在、「乳幼児にはりをする」と聞かれると驚かれる方がほとんどです。
    大人と同じようにはりは刺しません。皮膚への刺激と考えています。
    親が背中をトントンと撫でてあげると子供は気持ちが良くなり眠ってしまうことがあります。
    皮膚への刺激です。同じようにローラーはりで皮膚の表面を刺激するのです。
    軽い刺激なので、気持ち優しい治療です。

  • 小児はり - 適応症

    ・夜鳴き・疳虫(かんむし) ・不眠 ・食欲不振 ・虚弱体質 ・夜尿症
    ・小児ぜんそく ・気管支炎 ・アレルギー疾患
    ・なんとなく元気がない ・すぐ風邪をひき、なかなか治らない
    ・噛み付いたりする ・かん高い叫び声 ・チック症
    ・いつも緊張している ・神経質 ・鼻づまり・鼻水
    ・あせも、湿疹、ジンマシン

    その他、子供の健康状態が気になる方、お気軽にご相談下さい。

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